オーナーからのご挨拶

広島の皆さま、また日本中の数寄者の皆さまこんばんは。東京は高円寺で薬酒Bar高円寺を経営している店主と申し上げます。初めての人はどうも初めまして。

五年前くらいのワタクシ(店主)

InstagramやFacebook、mixiではあまり認知度がない薬酒Bar高円寺ですが、普段はDJブースのある至って並のBar。しかし少しだけ局地的なイベントをやる店としてTwitterではこれまた少しだけ局地的に認知されていたりします。本当に少しだけ。

様々なカルチャーが混在する街・高円寺にて、高円寺らしさがありそうで実はあんまりない店として6年以上も幸運にも続けさせて頂いております。

現在は長年働いてくれたKAITAが店長となり、自分のイズムは彼とお客様が継承し、そしてより面白いお店として常に盛り上がっております。本当にありがたいことです。

※薬酒Bar高円寺は薬酒Barグループとは独立しております。

▲2代目店長のKAITA。刃牙とワイスピを愛するナイスガイ。

初代店長であるワタクシ店主は薬酒Bar高円寺の現場から少し距離を置き、二年前の10月から中野で一年ほどスピンオフ店舗として『TENNUSHI』を営業させて頂きました。

▲中野もまた短い期間ながら盛り上がったかと。

色々な縁があり、19歳の頃上京し約10年以上の東京生活を終え、妻の出産を機に2018年9月から妻の実家である広島へと移住することになりました。

▲思ったより広島は都会でした

広島に移住したものの、何をやるかはそこまで深く考えてはおらず、漠然と「またお店が広島でも出来れば良いかなあ」ぐらいの気持ちでした。

ある程度生活してみて、広島には意外とカルチャーの土台があり、これなら高円寺と似た様なお店をやってもウケる可能性を感じ始めていました。

2019年に入り、なんとなく「良い物件があるか気持ち探してみるか」と少ないツテを頼って軽い気持ちで店舗物件探しを開始。するとこれが広島の繁華街・流川にポンと出てきたじゃありませんか(本当にすぐに出てきました)。

▲中四国最大級の繁華街・流川。飲み屋街の規模としてはすすきのに次ぐ大きさらしい

そんなわけで、すぐに申し込み契約が成立。東京より店長になる人間である浮き輪氏も広島に移住し準備は整いました。

▲高円寺時代もお客さんで来てくれていた浮き輪氏が店長として共に広島で戦います。

2月後半よりプレオープンをいくつか重ね、3月1日よりオープンする運びとなります。

正直な話、広島で自分たちのやり方がどこまで通用するかは未知数ですが、様々なカルチャーと音に飢えた熱い人間が日本中どこでもいると信じております

▲薬酒Bar高円寺の色はこんな感じのイメージですがカッコイイ音のパーティーもあります

映画音楽、ゲーム音楽、テレビ番組楽曲、アナログレコード、美味しんぼ、チャゲアス、プログレ、J-NEW WAVE、ラジオ好き、ヤンキー楽曲、銀英伝、カブトボーグ、香港映画、野球ソング、日本酒、性癖、B級J-POP、プロレスゲーム曲、シティーポップアニソン、データイースト、SASUKEオールスターズ、NEW ORDER、XTC等々…

様々なカルチャー好きが集まる最小公倍数的な場所を創り上げます。

そして彼らを拾い上げ繋げていくのは我々の仕事。様々なパーティーや企画のお話お待ちしております。でもやはり店は”人”ありき。

人は、運命には逆らえませんから。

 

Culture & Sound Bar Machungo オーナー 店主

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